Blog & Vlog


New  10/11

天然のダイヤモンドにはグレードがあり、

それは無色透明で傷のないもの、

輝きの美しいものを基準にソーティング(区分け)されています。

 

鑑別と鑑定がグレーディングレポートで

公式な鑑別機関によってされていてソートされ

鑑別はその宝石の種類の保証、鑑別はダイヤモンドのみが対象です。

 

ダイヤモンドは主に

4C…カラット(重さ)、カラー(色の等級)、クラリティ(透明度の等級)、カット(形の良し悪し)について

分析結果を記載したものです。

実際に見なくても、値段を比べてリーズナブルなものを手に入れるなど、

オンラインで買うときにはそれが基準になることは安心ですね。

 

では

カラーダイヤモンドについてはどうでしょうか。

基準で言えば既に無色ではないので、

傷や、透明度、カット、その色の持つ価値になり、個性的に装えるのがカラーダイヤモンドです。

人気で希少価値のあるのは天然のピンク、さまざまなイエロー、そして何より希少価値が一番とされるブルーです。

表記はインテンスカラー、ライトカラー等、その他その色の傾向が詳しくソーティングされています。

 

今、このような価値あるダイヤモンドを含めた

すべてのカラーダイヤモンドの値段は値段が高騰してきていて、

グレードの高いソーティングの付いている希少価値のものは

既に仕入れにおいても以前に比べて二倍以上の取引価格です。

 

それは円高や世界情勢が絡む産地の問題(鉱山の閉鎖等も含まれる)もあるのですが、

ジュエリーコレクションひとつの値段に影響することになるのが私たちメーカーの痛いところです。

 

 

TOWAERUのファインジュエリー(天然宝石貴金属)は

神様の被造物という考えがアイデンティティーです。

つまりファインジュエリーは「天国からこの地への贈り物」だということ

ジュエリー作りのを軸にしています。

 

だから心から皆さんには

この天然宝石の持つ素晴らしさを喜んでほしい、楽しんでほしい、味わってほしいと切に思っています。

 

 

TOWAERUでは

カラーダイヤモンドの個性的な面白さにこだわり、今まで皆さんにご紹介してきました。

また、カットはペアシェイプ(洋梨型、ティアドロップ)に「喜びの雫」という意味を持たせて

ハートシェイプやクッションカット(角)などラウンドシェイプに以外の個性的なダイヤモンドを紹介してきました。

 

それは無色透明で、傷のある、丸いダイヤが価値あるような捉えられかたへの一種のアンチテーゼでもあり、

人がそれぞれ個性的であることと同様、それぞれの「美しさ」は多様的あ理、その価値を

ノーソーティングというまだ区分けレポートのされていないものも含めて紹介しています。

 

TOWAERUのカラーダイヤモンドは

信頼ある鑑定機関(GIA CGL)などのグレーディングレポートの付いている逸品を含め、

デザイナーが吟味して選んだそんなソーティング前の輝きにこだわったカラードダイヤモンドです。

 

ダイヤは写真や動画でも紹介していますが、

直に見ていただく事が一番!それは超自然的な相性を感じていただきたいのです。

このように

コレクションもダイヤモンドも、デザイナーのちょっとしたお話もあり、

いつも自社オフィスギャラリーで紹介していますのでぜひギャラリーのご予約をしていただきたいと思います!

 

この秋10月15日からTOWAERUの3周年キャンペーンが始まります。

カラーダイヤモンドのプライスを一旦据え置いてマークダウン(30〜40%の値下げ)しています。

 

お楽しみイベントの内容も近々に告知する予定です。

海風爽やかで、優しい茅ヶ崎の駅から歩いて5分の小さなビルの一室です。

ぜひこの機会にぜひギャラリーにお越しくださいませ!

 

*ご予約はメール、LINEにて受け付けています。

 

10/8

3本の撚り糸

 

 

二人は一人よりもまさっている。

  二人の労苦には、良い報いがあるからだ。

  どちらかが倒れるときには、

  一人がその仲間を起こす。

  倒れても起こしてくれる者のいない

  ひとりぼっちの人はかわいそうだ。

  また、二人が一緒に寝ると温かくなる。

  一人ではどうして温かくなるだろうか。

  一人なら打ち負かされても、

  二人なら立ち向かえる。

  三つ撚りの糸は簡単には切れない。

 

伝道者の書 4:9,12

 

 

聖書の、この箇所は

ただ読むだけではなかなか理解できないと思います。

最後に出てくる、「3本の撚り糸」の意味が

それまでの文脈ではいきなりすぎるからです。

 

この箇所は、聖書の文脈的には結婚するとかしているとかの

二人のことが書かれています。

このテーマでマリッジリングをデザインしようと思いたったのですが、

その理由は「愛」について思い巡らせていたからでした。

 

聖書には愛についてたくさんの箇所がありますが、

この聖書箇所から

コンセプトとタイトルは  

Threefold Love  に決定!

 

そして第一弾のマリッジペアリングは

シンプルに3本の地金を撚りこんだデザイン作品になりました。

(写真)

女性の方には

天然のハートシェイプの天然の質の良いピンクダイヤを入れて

(ピンクダイヤは愛の象徴だという持論)

TOWAERUのウェディングシグネチャーリングになりました。

 

 

この3本の撚り糸の箇所の9〜12章の最初の部分までは

結婚生活における二人に対しての励ましの言葉なのに

12章の最後の「三つの撚り糸は簡単に切れない」とあります。

明らかに二人だけの世界に関与するもう一つの何かを連想させています。

 

 

その箇所まで

日々暮らす中で二人で越えなければいけない困難が起きた時

お互いに支え合えることがどれほど力強いかということが書かれています。

しかも

一人でいる人はかわいそうとまで書かれていて

ちょっと独身の人たちへの偏見のようにも思えます。

(私にはイタい。。)

 

 

 

 

 

でも聖書には真理しか書かれていないのですから

必ず神様の真理があり、聖書のこの箇所(伝道者の書4−9~12)について少し調べてみました。

(ググりました)

 

『自分にはないけれども、お互いに相手にあるものを大切に受け入れるとき、

そこに主がおられ、主の祝福を受けた三位一体的関係にある結婚の幸いを与えられるということです。』

とか

『「三つ撚りの糸」とあるのは、「二人の人間+ プラス神」の三者で一本の糸を撚よ ると、

二本(者)よりもはるかに切れにくく丈夫になるという意味。二人が、共通の価値観(この場合は信仰)を土台と
して一つのことに当たれば、たとえどんなに意見が違っても、決定的な決裂は起きにくくなります。』

と書かれていました。

 

 

 

 

逆説的に考えたら

二本の撚り糸は切れる可能性があるということです。

恋人から夫婦になり日々を一緒に暮らしていく時

お互いに今まで育ってきた環境では絶対あり得なかったことが起こり

価値観の違いを思い知らされ

びっくりして、困惑したり、我慢したり、悲しんだり、

なんならそこに火種が出来てしまいます。

 

そんないつも危険を孕んでいる小さな種火が

いつしかどちらかの我慢で消えることがあ流かもしれないけれど

とうとう爆発することに至るという。。

取り返しがつかなくなるということもあります。

(もはや自分のこと。。)

 

 

人間だもの。

我慢の限界も、価値観もその人それぞれです。

 

 

 

だから、どっちかが我慢しなくちゃ!

理解してあげなくちゃ!

二人でお互いに反省しあって理解を深めながら愛し合って進んでいこう!

 

 

それ、結構無理があるんですよね。。。

多分、ほとんどの結婚前カップルの人がそう思っていると思います。

 

 

幸せになるためにお互いに誠実を誓っても、

やっぱりお互いの不誠実に目が向いてしまうと無理があるんですよね。

 

どんなに小さなことでも、それぞれの価値観で誠実が違うわけで

それぞれの根本的な『価値観』が

それぞれの『誠実』を作っているのです。

 

シンプルに

この聖書箇所に書いているのは

二本よりもう一本、三本で撚る糸の方が強く

そのもう一本というのが

とっても必要って書いているわけです。

 

そのもう一本には

揺るがない価値観と

その中にある真理の奥義として

揺るがない誠実があります。

 

 

その誠実とは

聖書に示された「愛」です。

 

互いにその価値観で愛し合いましょうというのが

聖書のセオリーです。

 

その「愛」とは

寛容で、親切で、嫉妬なんか絶対にしないし、

自慢もしないし、プライドを振りかざしたりしない。

 

礼儀があって、自分の得など考えないで、イラっとすることもないし、

されたことの不誠実なんかに心を留めない、

でも不正なことを喜ぶのではなく、真理を喜ぶ。

全てに耐えて、全てを信じて、全てに希望を持って、全てに忍耐がある。

 

そう書かれているんですね。

 

え、!!そんなこと言われても、、、無理です、むりむり。

と言えるほど難しいことですよね。

 

人間には良いことで簡単でもなかなか出来ないことばかりです。

だから頑張って誠実でいようと努力するのは賢明ですが、

皆それぞれ(私も含めて)胸に手を当ててみればわかることですよね。

人の努力は時に大きなストレスになって爆発したり

その人自身を追い込んで蝕むことだってあるのです。

 

でも明らかに聖書は「愛」というのはこういうことですよ、って書いています。

そして

それは神様が私たちに日々なさっていることだと書いています。

神様が人に与えるのは「愛」です。

 

もし自分達に結婚生活においての困難な時に

頑張る力が無くなりそうでも

この揺るがない神様の「愛」をもう一本の撚り糸にして

その力を頼りに

その愛に倣っていけば

お二人の結婚生活を守っていただけると今の私は本気で信じています。

 

(それをあの時知っていれば。。。)

 

かくして

私のマリッジリングプロジェクトのコンセプトが

「三本の撚り糸」に決まりました。

 

これにはそんな愛について努力するというより

超自然的な神様の力に全部お任せして

お二人の結婚生活を過ごしてもらえるという意味が強いのです。

つまり

神様に全部任せた結婚生活がコンセプトです。

自力本願ではなく他力、いえ。神力本願とでも言いましょうか。

 

すごくないですか。

 

 

この信じる力を信仰というならば

自力で頑張る、みたいな宗教的な枠を超えて

この世界全てを造られた創造主が

愛そのものである方ということを

本気で信じているからだと思います。

 

なので 

もうひとつの

このマリッジリングのデザインに込められている意味があります。

 

それは

愛そのものであるこの世の創造主という神さまと

その神が私たちに愛を伝えるためにこの世界に来てくださったイエスキリストと

それを信じる人は誰にでも日々の困難を助けてくださる聖霊さま

この三位一体を表しています。

 

 

このブログを読んでくださった全ての方に

神様の祝福がたくさんありますように!

 

BLESSINGS.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022.2.20 UPDETED!!

2022.2.9 UPDETED!!

2022.2.2 UPDETED!!